スタッフブログ

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サッカーに活きるフットサル
2018年11月29日

スタッフブログをご覧の皆様、こんばんは。

榎本です。


そろそろ忘年会を考える時期になってきました。

予算や場所など色々と考えなくてはいけないですねー。


皆様も忘年会シーズン、飲みすぎないように注意しましょう!


そして、飲みすぎ、食べ過ぎが気になってしまった時は、

ぜひフットサルをしてカロリーを消費しましょう(笑)



さて、本日のブログは明後日に開催する、

「ワンデイスキルアップフットサル教室」について。


天気も良さそうなので、ぜひご予約いただきたいと思い、

こちらのブログでお伝えさせていただきます。

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まずは日時はこちら。


12月1日(土)

【1~3年生クラス】12:15~13:45

【4~6年生クラス】16:30~18:00


テーマは1~3年生が「足裏のテクニック」、

4~6年生が「局面を打開する2人組での突破」となっています。


〈フットサル〉と聞くと「足裏ばっかり使うんでしょ?」

などと言われることもあります。


もちろん足裏も使います。

ましてや今回の1~3年生はテーマが足裏のテクニックです。

いつも以上に使うでしょう。


ただし、フットサルって、それだけではないんです。

狭いピッチだからこそ、

両足を使うことの重要性を感じることもできるでしょう。


プレッシャーが速い中でプレーすることによって

プレッシャー耐性がつき、落ち着いてプレーができるようになってきたりもします。

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私は小学生の頃、背が大きく、それに伴い足も速い方でした。

サッカーをしていると技術的なミスや判断のミスを

身体能力でカバーできたりすることも多かったです。


ただし、そうやってカバーできてしまうから、ミスをミスと思わなかったりして、

改善されないこともありました。


フットサルでは、ゴールも近く人数も少ないので、1つの小さなミスが即失点に繋がったり、

逆に、良いプレーができた時には得点する機会も多いです。


また、狭い局面を打開するためには、観ることも重要です。

DFがどこを守ろうとしているのか、スペースはどこにあるのか、

味方はどこでパスをもらおうとしているのか、など

様々なことを観て判断していきます。


上級者になってくると、相手の目線を見たり、

間接視野で確認したりもしますね。


もちろんサッカーでもそういう判断をしていくのですが、

フットサルはその判断の数がとても多くなります。


人数も少ないからその分ボールに関わる回数も増えます。

ピッチが狭いので、得点や失点に関わる回数も増えます。


1回練習するのと、10回練習するの、

どちらが上手くなると思いますか?


将来的にサッカーかフットサルかを選ぶとしても、

小学生の頃は、フットサルもやっていた方が上手くなると

個人的には思っています。


先入観だけで、「サッカー教室は行くけど、フットサルはいいや」となってほしくないんです!


すみません、熱くなって長くなってしまいました(苦笑)


まぁ今回書いたのは私の考えですが、

私が今小学生だったら、サッカー「も」フットサル「も」やりたいです。


フットサルをサッカーに活かす!

サッカーに活かすフットサルをぜひ学んでください!


※ご予約はこちらから


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