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私の考える「見る」と「やる」
2018年04月27日

スタッフブログをご覧の皆様、こんばんは。

榎本です。


本日午前中に、ある体験をしました。

「見る」機会はあっても、なかなか「やる」機会はなかったので貴重でした。


何をやったかは今は内緒ですが、面白かったです(笑)

そのうち情報解禁になるかなーと思いますのでお楽しみに♪



さて、本日のブログは、久しぶりに「私の考える」シリーズ!


今回は冒頭に引き続き、【「見る」と「やる」】というテーマで書いていきます。


まずは「見る」について。


フットサル・サッカーの中で「見る」というのはとても大切な要素だと思います。

フットサル・サッカーの中で、皆様はプレー中に何を見ますか?


「敵」「味方」「ボール」「ゴール」「スペース」など、見るものはたくさんありますね。

「敵」「味方」もできることならば全員を見ることができていると

選択肢が広がりますし、効果的なプレーを選択できると思います。


敵がどのように守っているのか見ることができれば

自分達がどのように攻めた方が良いのか考えることができますね。


よく、ピッチを俯瞰で見ることができると良いと言いますが、

本当にそうだと思います。


もちろん足元の技術(ボール扱い)も大切ですが、

「どれだけ見ることができているか」

これが、良いプレーをする鍵を握っていると思います。


顔をあげて、どんどん見て、情報を入れていきましょう!



そして「やる」。


この「やる」は、「見る」ことと密接に関わりがあります。

ただ「やる」と言われても、どうやって「やる」のか知らなければできません。


「見た」ことを「やる」。

これがとても大切です。


だからこそ、コーチ達もデモンストレーションをして、

良い見本・悪い見本を見せてくれたりしています。


「百聞一見にしかず」とも言いますが、

「見る」ことができると、すぐにその動作を真似しようとすることができます。


だから「やる」ためには、「見る」ことが大切なのです。

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「フットサル教室」でも「サッカー教室」でも「スクール」でも、

コーチのやっていることを見て、自分もやってみる。


「個サル」でも、良いプレーをした選手のプレーを真似してやってみる。


テレビで見たプレー、実際に現地に行って見たプレーをやってみる。


皆様ぜひ「見て」「やって」ください!


そして、その「見る」「やる」をぜひFC東京パーク府中で。

イベントにご参加いただき、実際に体験してください!


※ご予約はこちら


書きたいことは書いたので、本日のブログはここで終わりにしたいと思います(笑)


それではまた!


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