スタッフブログ

FC東京パーク府中で働くスタッフのブログです!

バックパスルール
2017年05月03日

スタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。

また1日空いて榎本です(笑)


本日はJリーグYBCルヴァンカップ

北海道コンサドーレ札幌戦!


結果は永井選手の移籍後初ゴールで1対0の勝利!!

来週10日にもルヴァンカップがありますのでぜひ応援をお願いします。


もちろん、その前に、6日のJ3FC琉球戦と7日のJ1仙台戦の応援もお願いしますね。

20170503175802.jpg


さて、本日のブログはフットサルのルールについて。

暖かくなってきたから、そろそろフットサル大会に出ようかなと思っている方も

いらっしゃるかと思いますので、再度ルールの確認です。


今回は特にちょっと複雑で難しいとされているルール、「バックパス」。


GK(ゴレイロ)にパスをしなければ問題はないのですが、

状況によってはパスをしたいこともありますよね?


理解しておけばそのような時にGKにパスができますので

今回ぜひ理解してください!


さぁ早速行きます。


基本的には、バックパスのルールとしては、

味方GKが1度ボールを触ったら、その後1度相手が触ってからでないと

味方GKはボールに触れません。


AチームGKAチームFPBチームFP or BチームGKAチームFPAチームGK・・・これはOK

AチームGKAチームFPAチームFPAチームGK・・・これはダメ

※FPはフィールドプレーヤーです。


そして、またGKがパスをしたら、その後また相手が触らないとGKにパスはできません。



ただし、相手が触らなくてもGKにパスができる方法があります。


そう。分かる人は分かりますね。

相手陣内であれば大丈夫なのです!!


相手陣内でボールを触るのは自由なのです!

あ、もちろん手ではダメですよ(笑)


相手陣内にいるならば、AチームGKAチームFPAチームGKということも可能なのです!


ただし、相手陣内にいなくてはいけないということは

自陣のゴールにはGKはいないことになりますので

諸刃の剣という形になりますが。


このように相手陣内にGKも入ってプレーをすることを「パワープレー」と言いますが、

「パワープレー」をワンデイ大会などでやるチームはなかなかいないと思います。


Fリーグなどに出ているチームでは「パワープレー」をやることもありますね。

「パワープレー」についてはまた機会があれば書かせていただきます。


今回は簡単に書きましたが、分からないという方はぜひスタッフに聞いてください。

・・・スタッフがあまりわかっていなかったら、榎本に聞いてください(笑)


FC東京パーク府中の個サルではバックパスをファールとしていませんが、

フットサル教室ではしっかりファールとしています。

ぜひ覚えておいてくださいね。


バックパスの反則をしてしまったら、相手ボールになってしまいますので

気をつけてくださいね。

自分達がボールを持っていたのに、いきなりピンチになってしまいますよ。



府中ではくらやみ祭が開催中!

府中でフットサルをして、祭を楽しんで、GWを満喫しましょう!



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